くわしく
自分で入れた時刻表から、次の3本をホーム画面のウィジェットに出す。前後10本までスクロールでき、曜日・祝日ごとの時刻表と、場所による自動切り替えつき。
ダウンロードして使うアプリです。ストアには出していないので、ファイルを直接配っています。
ブラウザで動くものは hirakutokoro.com にあります。
自分で入れた時刻表から、次の3本をホーム画面のウィジェットに出す。前後10本までスクロールでき、曜日・祝日ごとの時刻表と、場所による自動切り替えつき。
タブで分けるやることリスト。カードにメモ・リンク・アプリを付けられ、毎日・曜日・日時を決めて出てくる予定も作れる。ホーム画面いっぱいのウィジェット、4色のテーマ、書き出し・読み込みつき。Googleドライブ経由でブラウザ版(yarukoto.hirakutokoro.com)と同期できる。
PDFの本を読む。白黒を反転して暗い画面で読め、写真や図版だけは元の色のまま残す。文字と絵それぞれのコントラストを調整できる。読み方は、指を画面の端に寄せるほど速く進む特殊スクロール(縦・横)と、ページめくり(右→左・左→右、音量ボタン送りも可)を本ごとに切り替え。一度開いた本は表紙つきで本棚に並び、奥にしまうこともできる。真ん中のタップでサムネイルつきのページ一覧。付箋と、ページの上に貼れるメモ(文字・四角の大きさを変えられ、メモを書き込んだPDFとして書き出せる)。ブラウザ版(dokusho.hirakutokoro.com)もある。
スマホの中の写真と動画を見る。フォルダごとに4枚のサムネイルで並び、名前・更新日・枚数・フルパス・自分で決めた順に並べ替えられる。一覧は指を画面の端に寄せるほど速く進む特殊スクロールで、何千枚あっても目当ての月まですぐ。いちばん上でさらに下へ引っぱると読み直す。グリッド・リスト・詳しいリストの切り替えとピンチで列数変更、階層フォルダ、お気に入り、動画だけ・すべてのメディア、フォルダの固定・非表示。長押しからなぞって範囲でまとめて選び、共有・回転・コピー・移動・スライドショー。写真はスワイプでめくり、ダブルタップで2.5倍→5倍→元の大きさ、回転・共有・編集・撮影情報、動画もそのまま再生。消したものはごみ箱から戻せる。
単語カードで暗記する「暗記パソ」(anki.hirakutokoro.com)のアプリ版。Googleでログイン(ブラウザで選ぶと自動でアプリに反映)または部屋IDで入ると、ブラウザ版と同じカードをそのまま使える。通信が無くても開けて、フォルダごとに画像・音声をオフライン保存できる(変更はつながったときに送る)。上から落ちてくる問題に答える暗記ゲーム(逆引き・小分類ごと・枚数ごとの進め方つき)も遊べる。共有リンクのゲームはホーム画面のウィジェットにも置けて、タップで答えを見て ✕ / 〇 で次の問題へ。表示は日本語と英語を切り替えられる(English available)。
ドライブレコーダーのように使えるカメラ。ドラレコモードでは直前の数秒をいつも持っていて、録画ボタンを押すとその数秒前(0〜10秒で設定)から保存できる。音声つき、画質は端末で使える最大(4Kなど)。写真は露出補正つき。ズーム(ボタンと2本指)と超広角にも切り替えられる。シャッター音・録画開始音は鳴らない。電源ボタン2回で開くカメラに選べば、ロック中でもすぐ起動できる。
カットだけに絞った動画編集。再生位置でカットして要らない部分を消し、「集約」で空白を詰める。複数の動画を並べて(撮影日時・更新日時・ファイル名で並べ替え)、クリップのドラッグ移動、境界線のドラッグで切りどころの修正、クリップごとの速度変更(0.5〜3倍、音程はそのまま)。拡大・トリミング(映す範囲を指で動かして拡大、縦長9:16・正方形などの縦横比にも切り抜ける)。書き出しは画質そのままの高速モードと、フレーム単位でぴったりの正確モード。編集内容は自動で保存され「最近の編集」から開き直せる。動画はスマホの中だけで処理し、どこにも送らない。ブラウザ版(movie-splitter.hirakutokoro.com)もある。
画像を切り分ける。縦横の等分割、ピクセル数、ファイル容量、好きな位置の縦線・横線、指でなぞった自由な矩形(画像ごとに別々に設定できる)から選べる。重なり量も指定でき、重なる部分は半透明で確かめられる。写真を何枚でもまとめて選んで一度に処理し、結果はZIPでダウンロードフォルダへ、または保存先を選んで、あるいはギャラリーに画像として保存。通信の権限を持たないので、写真は端末の外に出ない。ブラウザ版(imagesplitter.hirakutokoro.com)もある。
動画の容量を小さくする。画質で選ぶ(高画質・標準・小さく)、元の容量の○%にする、1本あたり○MBにする、の3通りから選べる。解像度の上限(1080p・720p・480p)、H.264/H.265、音声のビットレート(なしも可)も指定でき、選んだ時点で圧縮後の容量の目安が出る。端末のハードウェアで圧縮するので速く、複数本を順番に処理する。圧縮中に画面を閉じても通知を出して続き、結果はギャラリーの「動画圧縮」フォルダに別名で保存されて元の動画はそのまま。通信の権限を持たないので、動画は端末の外に出ない。容量の指定は目安で、1〜2割ほどずれることがある。ブラウザ版(moviecompressor.hirakutokoro.com)もある。
赤ちゃんの毎日を記録する育児記録アプリ(ぴよログ風)。時間軸のタイムラインに、ミルク・母乳・睡眠・おしっこ・うんちなどをボタンのドラッグで置いていける。付箋メモは引出線で時刻につながり、動かしても記録した時刻は変わらない。記録はあなた自身のGoogleドライブに保存され、共有を使えば家族と同じ記録を見られる。電波が無くても開ける。最初に一度だけ、ブラウザでGoogleにログインする(終わるとアプリに戻る)。ブラウザ版(ikuji.hirakutokoro.com)と同じ記録を使い、ブラウザ版を直せばアプリにも反映される。
動画をまとめて小さくする。端末の ffmpeg を直接使うので、大きな動画でも速い。一時停止・再開ができる。
長い動画を、時間かファイルサイズで切り分ける。再エンコードしないので速く、画質も落ちない。
写真をまとめて軽くする。縮小率と画質を選べて、Exif を残すかも選べる。Mac では MozJPEG で、より小さくなる。
Googleスプレッドシートの家計簿に、スマホから支出を足していく。金額と費目を書いて、支出元と種類を選んで保存するだけ。日時は自動で入り、支出元と種類は前回選んだものを覚えている。選択肢に無いものはその場で色を選んで増やせて、色はスプレッドシート側にもそのまま付く。買い物リストは手元でチェックしてから「確定」でまとめて反映するので、通信を待たずに何個でも続けて押せる。未購入はいつも上に残り、買ったものは直近1ヶ月ぶんだけ下に出る。今月の残高と種類別の内訳(タップすると明細が開く)、月別の積み上げ、種類ごとの推移グラフ、入金の累計も見られる。書き込み先は自分のスプレッドシートなので、使うには Apps Script のウェブアプリ URL を最初に一度だけ貼り付ける。ふたりで同じ URL を使えば、同じ家計簿をそのまま共有できる。
Android は APK をそのまま入れてください(「提供元不明のアプリ」の許可が要ります)。
Windows・Mac のものは zip を展開し、Windows なら .bat、Mac なら .command をダブルクリックで起動します。
動かすのに Python 3 が要り、動画のツールはさらに ffmpeg が要ります。
入れ方は zip の中の「はじめに.txt」に書いてあります。