画像圧縮GUI  — 使い方
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■ 起動
  「画像圧縮GUIを起動.command」をダブルクリック。
  （初回は「開発元を確認できません」と出ることがあります →
    ファイルを右クリック →「開く」→「開く」。以後は普通に起動できます）

  ランチャーが tkinter の動く Python を自動で探します。
  「Python が見つかりません」と出たら、ターミナルで:
      brew install python-tk@3.12          （Homebrew の場合）
  または python.org 版 Python をインストール。


■ Optimizilla 風の圧縮について
  このツールは Optimizilla と同じ「MozJPEG」エンコーダを同梱しています
  （vendor/ フォルダ）。同じ見た目でも、標準エンコーダより 2〜3 割
  小さいファイルになります。追加インストールは不要です。

  ・仕上がりは「ほぼ無劣化 / 標準（おすすめ）/ 軽量」から選ぶだけ
  ・progressive JPEG ＋ Huffman 最適化 ＋ 4:2:0 を自動適用
  ・「品質を数値で指定」にチェックすると従来どおり 1〜100 で指定可

  画面に「エンジン: MozJPEG（同梱）」と出ていれば有効です。

  ※ MozJPEG は標準エンコーダより 3〜4 倍遅いです（1枚あたり約1秒／高画素の場合）。
    枚数が多くて待てないときは「速度優先」にチェック → 標準エンジンで高速に
    処理します（ファイルは 4〜5 割ほど大きくなります）。
    ・-fastcrush 適用でサイズはほぼ変えずに約2割高速化しています
    ・省電力4コア機では並列処理すると発熱で逆に遅くなるため直列で処理します


■ 画面の項目
  ・入力フォルダ … 圧縮したい画像が入ったフォルダ
  ・出力先を自動で決める … ON で入力フォルダの隣に
       <フォルダ名>_compressed_<設定>  を作成
       OFF にすると出力フォルダを自分で指定
  ・仕上がり … ほぼ無劣化 / 標準 / 軽量
  ・画素数 … 長さの比率。100%で縮小なし、50%で面積1/4
  ・色のにじみを抑える … ON で 4:4:4（文字や原色のフチがくっきり／少し大きめ）
  ・EXIF を残す … 撮影情報を引き継ぐ
  ・上書き … 出力先に同名 .jpg があるとき上書きするか

  実行すると進捗バーとログ、最後に合計の削減率が出ます。
  「中断」で途中停止。EXIF と 更新日時 は元画像から引き継ぎます。


■ 他の Mac / PC へ持っていくとき
  フォルダごとコピーすれば動きます。
  ・Intel Mac         … 同梱 MozJPEG がそのまま動作
  ・Apple Silicon Mac … Rosetta 2 経由で同梱 MozJPEG が動作
       （初回だけ「Rosetta をインストール」と聞かれたら入れてください）
  ・Windows / Linux   … 同梱 MozJPEG は使えず、標準エンコーダに自動で切替
       （progressive+最適化は効くので従来版よりは小さくなります）
       その OS 用の cjpeg を用意できる場合は vendor/README.txt を参照。


■ 旧ツールとの関係
  ・imagecompresser02.py … 従来どおり config.csv で動く CLI 版（そのまま使えます）
  ・config.csv があれば GUI 起動時に入力フォルダ等を初期値として読み込み
  ・前回の GUI 設定は gui_settings.json に自動保存


■ 対応形式
  入力: png / jpg / jpeg / bmp / gif / tif / tiff / webp
  出力: jpg
